2019年12月05日

地震について市役所の人の話を聞きました

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今日、高浜市役所の防災防犯グループの人の話を聞くことができました。

子どもたちは、市役所の方の話を真剣に聞き、メモを取ったり、質問したり
することができました。

話の内容としては、

・大地震の際に取るべき行動
・避難場所や避難所について
・市としての備え
 (大地震を想定したハザードマップづくり、資器材倉庫の備蓄品など)
・市の備えだけでは足りないので、普段から備えておくことが大事
・大地震はいつ起きるのか分からないので、備えをしておくとよい
・防災学習では「知る」「たどる(実際に避難経路を歩いてみる)」
 「行動する(もしもの際には助ける行動もとれるとよい)」
 「共有する(家族や他の人に教えてほしい)」
 の4つが大切だと話しておられました。
 詳しい内容については、お子さんと話をして聞いてみてください。
 それも、防災学習なのかなと考えます。


子どもの振り返りの中には
「市がいろいろ備えをしてくれていて少し安心できた」
「非常食や水などは7日分あると良いと知れたので、家で用意したい」
「分かったことを家族にも教えて、家族の命を守りたい」
などがあり、より防災意識が高まっていることが一人一人のふり返りから
感じることができました。

また、市役所の人から備蓄品の1つである「クラッカー」を一人一人に提供
していただきました。製品内容をご確認の上、ご家庭で召し上がってください。
その際に、今日の話や今までの学習のことなどについて、お子さんと話して
いただけると、子どもたちの防災意識がますます高まるのかなと思います。
ご理解、ご協力よろしくお願い致します。
posted by 高小 at 18:04| 4年生